じゆうちょう

大切にしたいから、忘れないために書いてます。普通なことから小難しい話題まで。雑多です。

BORUTOが面白い。

そういえばこの前……と言っても約1ヶ月前のことなんですが、このブログが初めてPVが1000を突破したようです。

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未だによく分からない謎のシステム……でもそれくらいのアクセスがあったということで良いのでしょうかね。見られている記事は子供のプレゼント話と親知らずを抜いた話がダントツですが、それでも有難いことですね。

これからも適当によろしくお願いします。

 

さて、この間からずっとアニメを見てまして。『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』という番組。昔週刊少年ジャンプで連載されていたNARUTOの続編で、その主人公だったうずまきナルトの息子・うずまきボルトが今度は主人公となって、木の葉の里の忍者として活躍するお話。

これを最近観だしてるんですよね。

NARUTOの原作者は原案と監修で関わっているらしいですが、今回はそのNARUTOの原作者のアシスタントをしていた方が原作者のようです。ボクは原作はまだ読んでないくてアニメのみなんですが、作画もNARUTOに似た雰囲気で違和感がなく見やすかったです。

過去にアニメのNARUTOを観たことがある人なら、登場人物がナルトの子供、そしてナルトの同期の仲間の子供たちというだけあって、ちょっと懐かしい感じや新鮮な感じがあって、観ているだけで楽しいと思います。

実際ボクも観はじめた最初は

「ああ!この子があの子たちの子供っ!?」

「あっ……!!あの子の面影がある!か、可愛い……!!」

なんて独り言を言いながらテレビの前で感動&ニヤニヤが止まりませんでした(笑)

 

ボクはNARUTOのほうは特別ファンというわけではなくてですね、漫画もアニメも最初のほうは見てたんですが、途中でダレちゃって読むのも見るのもやめたんですよね(ごめんなさい)。

だからキャラはある程度までは知ってるんですが、その後どうなったかまでは知らなくて。まさかネジが天に召されてるなんて思ってもみませんでした……。

他にもナルトとヒナタが…とか、シカマルとテマリ姉さんが…とか全然知らなくて。

というか、NARUTOで恋愛がそこまで発展するなんて思ってもみなかった。だって最初のほうなんて本当に子どもだったもんな、ナルトやサクラやサスケも、猪鹿蝶組も、リーや我愛羅やヒナタたちも。

でも今思い返してみれば、主要メンバーの親族方が話の中に結構関わってきてたから、世代を引き継ぐ可能性も十分にあったんよな。

一番ビックリしたのがサイといの。

えっ!?あのサイといのが……!?いの、お前サスケやなかったんか!?

いつの間にそんなっ……!(☉д☉) なんて。

時の流れというのは、早いものですなあ……。しみじみしじみ(突然の貝)

 

ストーリーは個人的にはNARUTOよりかは断然見やすいかなあ。NARUTOと比べると小中学生層に向けたお話になっているような感じだし、テンポもちょうどいい。NARUTOは最初から訓練や戦いばかりだったから、子供同士でも結構殺伐としてたし(特に漫画はそうだった。アニメはもう少しほのぼのしてたけど)、ナルトがずっとサスケサスケ言ってたなあって印象しかなかったし。

あとね、個人的にBORUTOでは親子関係がよく描かれているなあと。親子の絆的なものにね、ボク弱くて(笑)

特にナルトの同期が今回のBORUTOでは親世代になってるんですけど、やはり少年誌だからかそれともキャラの問題でどうしても男親が多いからか、父親との関係性がすごく細かく描かれていて。

たぶんちょっと自分と重ね合わせているところがあるんだと思います。特にボルトとかサラダ辺りの気持ちが痛いほどよく分かる。

ボクの家も父親が警察官+仕事人間で、ずっと忙しくしていてなかなか家に居ない人だったので。

警察官というのは職業柄、基本的に市民優先で動くような仕事なので、ボルトが火影のナルトに抱いているような「自分の家庭はほっぽって、何が市民だってばさ……」という気持ちがすごく分かるんですね。

それを強く感じたのは阪神淡路大震災が起きた時ですね。

震災が起こった時は家族みんな家に居たんですけど、父親は揺れがおさまってちょっとしたらすぐに召集がかかって出て行ってしまいました。子供のボクらとしては初めての大きな地震を体験してすごく恐かったし、心細いから一緒に居て欲しいという気持ちがあったのですが、仕事だからしょうがないんですよね。

でもいくら仕事だからって、こんな時に何で自分の家族の事よりも他人のほうを優先しなきゃいけないんだ!って当時はすごく思いました。実際1週間くらい家に帰ってこなくて、帰ってきたと思ったら着替えを持ってまたすぐに出て行ってしまうのを何回も繰り返していましたし。

ボクの父親なのに、ボクだけの父親じゃないみたいな、そんなむずがゆい気持ち?

なんか上手く言えないんですけど、そんなような感情をずっと心の中に持っていたような気がします。

だからボルトやサラダがそんな感情を抱いていたのかなと思うともうね……涙腺が緩みまクリスティ。サラダの話はもうダメだったね。心のダムがもう機能してなかったよね。常に駄々もれ。そんなボクを見て、一緒に観てた相方さんはドン引き(隣で荒ぶってごめんな)。

そんでまたサスケとサクラが優しいんだこれがっ……!!

サスケがちゃんと父親の顔をしていたよ……母さん……。

 

今度は映画のBORUTOも観ようと思ってます。

DVDはもう出てるのかな?レンタルして観よう。

少しNARUTOと比べてしまったけど、NARUTOにはNARUTOの良さがあり、BORUTOにはBORUTOの良さがあると思うので、どっちが優れているなどは無いと思います。

ただ、個人的には終始すれ違い、追いかけっこをする友情ではなく、相撲のぶつかり稽古のような青臭い友情であってほしいなあと願っています。

ちなみにBORUTOの中でボクが好きなキャラはチョウチョウです。

ちょっと自意識過剰なところはあるけど、父親と違ってデブと言われてもキレずにポジティブに受け流してるところが偉いなあと。あとすごく友達思いの優しい子ですよね。

基本的に食べ物を美味しそうに食べてる子は可愛いなあと思います。

 

あ、余談ですがいのじんが男の子だと知った時はショックでした。

グラブルノア以来の衝撃でした……。もうやめよう?こういう詐欺は、な?

あの見た目でオーバーオールはずるいぜ……_(´ཀ`」 ∠)_

 

それではまた。

 

 

 

おわり。

営業は現場の作業員として動けなきゃいけないのか。

昨日仕事やったんやけど、現場に向かう途中の車内で、朝っぱらからよ?うちの社長が「今日飲みに行きましょう」って。今から仕事やってのにテンションだだ下がりですよ……。

昨日の現場は1日仕事なんです。朝からやって夕方に終わるような規模のデカい現場というか。それやのに、その上まだ社長と一緒に居らなアカンのかっていう。上司と飲むのなんて残業してるようなもんですやん。めっちゃしんどかったです。

 

しかもその飲み会の中でね、社長がまたアホなこと言うててね。

昨日の現場はちょっと人手不足で、現場側の担当者(現場監督みたいなもの)もガッツリ作業に入らなきゃいけなくて。んでそんな中、1人営業さんも現場に来てはったんですけど、その人が作業も出来ないただの営業マンだって社長が愚痴りだして。

いや、営業ってそもそもそういうもんでしょう?って言うたら社長が「いや、この業界はそれじゃアカンのよ。営業も現場に入って作業をしなきゃいけない時があるねん」と。

……は?( ゚Д゚)

何それ?営業が作業員として現場に入る?そんなん聞いたことないで?

と思いながら話を聞くと、まあ簡単な話、お客様のニーズに応えられる立場の営業が現場の事も把握出来ていれば、お客様からの突然の要望や追加要求などが出た場合、現場の段取りと照らし合わせてそれらに応えれるか応えられないかをすぐにお客様に伝えることができる、と。

言うなれば、営業が現場監督の役も出来れば、お客様も現場もニッコニコー!っていう、何ともお花畑な内容だったんです……。

うちの社長アホなんです。痛いほど分かってます。でもここまでアホやとはボクらも思いませんでした……(´・ω・`) 吃驚しました。本当に。

営業が現場に入って作業して、それでうまく事が運ぶんやったら当の昔にやってるし、そもそもお客様の相手する人間が現場に入ってどないすんねん誰がお客様の相手すんのよ?営業はお客様の相手しながら作業員としてもこなさなアカンて……アンタ鬼畜すぎません?営業の人間死なすおつもりですか?と。

 

これは別にボクらの職種に限った話ではなく、現場仕事全般に言えることで、営業の人間と現場の人間っていうのは、意見がぶつかることは絶対あるんです。絶対なくせません。なぜなら、見てる目線と優先順位が全く違うから。

営業はお客様目線ですよね。現場のことなど全く知らないお客様の理不尽で無茶な要望にいかに応えられるか、お客様を優先して考えるのが営業の人間の仕事です。

対して現場は現場目線。仕事内容は簡単に言えば、上から依頼された仕事をただこなすだけですが、決まった金額内で黒字にしながら人を雇い、作業員が気持ち良く作業できるようにと作業員を優先して考えるのが現場の人間の仕事です。

 

見てる景色が違うと、それぞれお互いの事情を優先しますから、それを押し通そうとするとそりゃぶつかりますし、ましてやその両方が納得するように?営業が?

無茶でしょ(笑)

もしできたとしても、営業側の言い分が優先になるでしょうな。だって実際、うちの社長が今でこそ現場で作業員として働いてますが、元は営業の人間でして、社長のやり方は営業の人間らしいお客様目線のやり方ですからね。

現場の人間に無茶をさせ犠牲にする最悪なやり方です。そんなやり方やっててもね、お客様は現場がどれだけしんどい思いをしてるかなんて知らないんですよ。だから次はもっと理不尽な無理難題を押し付けて来る。前に突然の思いつきを聞き入れてくれたから、今回も何とかやってくれるだろうとなめてかかって来るんですよ。

それをうちの社長は「次に繋がる」って思ってるみたいで。いい方に転がると。何ともおめでたい頭でしょ。営業上がりなんて所詮こんなもんですよ。現場の気持ちなんて何も分かってないし、何も分かってくれない。どれだけ長いこと現場で働いてても、根本が営業の考え方やから、社長自身の中ではまるで現場の人間と営業の人間が作業現場での言い合いバトルが繰り広げられてる訳です。

営業「やってくれ!頼む!」

現場「無理!しんどい!」

みたいな。そりゃもう葛藤だらけでしょうな。

それでも結局は現場が折れる形になるから呆れたもんですよ。どんだけお客を優先するねんてな。ボクらが休憩無しでやるのもそう。切羽詰まってくると現場の人間に対して営業は思うらしいです。「休憩なんか取ってる暇あったら手動かせよ!」と。

仕事は今日だけじゃないんやで?明日も明後日もしあさってもあるねんで?ここでこっちが無理したって、営業は何も痛くはないし、お客様はわがまま聞いてくれてラッキー!って思うだけやし。現場の人間が他の現場でしんどい思いするだけで、こっちには何のメリットもない。

それで疲れが取れんから身体がしんどなって、他の現場でも早よ帰りたいからってピリピリして部下に当たって。そうなったら現場の雰囲気なんて最悪ですよ。何の事情も知らない元請けさんや作業員は奇怪な顔してこっち見てるしね。本当に何がしたいんだか。

 

まあたぶんうちの社長が元々器用な人間じゃないので、下手なだけってのもあると思いますけど、やっぱ営業と現場というのはマルチでやるものではなく、それぞれが自分たちのやり方を徹底して行く方法が断然良いと思います。

ぶつかったらその都度、妥協することや宥める術を覚えりゃいいだけの話やし。知らなくても良い事情だってある。知ってしまったら葛藤が起きて自分がしんどくなって無駄に悩んでしまうから。

営業上がりでもうまいこと現場を仕切ってる人はごく稀に居てるんですけどね。でもガッツリ作業員として入るってことは無いですね。作業員に指示できるくらいの現場監督みたいなポジションの方が多いです。

みんながみんな器用なわけではないし、できる人はやったらいいけどそれを真似せえってのはちょっと違うんじゃないかと。強いて言えばですけど、現場上がりの営業ならば、根本が現場思考なのでまだマシかなと思うのですが……そんな人居るんかな?現場は総じて営業が嫌いですからね(笑)

まあボクら現場仕事だけに限ったことではなく、今の日本もそうです。お客にサービスしすぎなんですよ。お客は現場や裏方がどんだけしんどい思いしてるかなんて知らないし、知る機会もないんだから。

現場は現場の人間を労わってあげてほしいし、現場の味方でいてほしい。

そうじゃないと誰にも気づいてもらえないから。

 

今回はちょっと愚痴らせてもらいました。お目汚し申し訳。

今日は休みですが、明日はまた夜に仕事行きます。疲れを何とか取らねば。

それでは今日はこの辺で。

 

 

 

おわり。

遅い盆休み取って鳥取行ってきた。

もう9月に入りましたなー。まあ既に1週間経っちゃってますが。

8月の下旬くらいから急に朝晩が涼しくなって、え?もう秋?ってくらい爽やかですよね。ボクの住んでいるところでも、窓を開けっぱなしにして寝るとちょっと寒いくらいにまでなり、一気に過ごしやすくなりました。

もう少し暑い日が続くだろうけど、この時期は夏の疲れが出やすいからね。

体調管理には気をつけないと。

 

さて、まず前回の記事の後日談なんですが、結果から言うとボクの心配事は全て杞憂に終わりました(笑)

何事も無かったよね、うん。ビックリするくらい穏やかな1日だった。親が煩く口を出す間もなく友達の子供もすんなり欲しいのが見つかって、無事プレゼントを買うことが出来ました。一体あの悩みに悩んだ時間は何だったんだ……(›´ω`‹ )ゲッソリ

でも揉めたりするより断然良いよね。子供の成長を間近で見ることができたし、終始楽し気にしてたしね。可哀想なことにならなくて本当に良かった。

で、その日は付き合いもあって久々にマクド食ったんよ。そう、あの事件以来めっちゃ久しぶりにマクド行ったんです!買ったのはえびフィレオのセットだったから、特別変わった味はしなかったけど、ポテトは相変わらず美味かった。

別の友人が前にグランシーリズが美味いよオススメだよって言ってたけど、さすがに新メニューを楽しめるほどの愛はもう無いから冒険する気も起らなくて。たぶんこの先、付き合い以外では行かないと思う。ごめんよ、友人。

マクドのあとは3人でアイスも食ったりして、すごく平和な日だった。良かったー。

 

ほんでその次の日なんですが、急遽相方さんの実家に帰ることになりまして。

急遽って言っても別に何かあったわけではなく、前から今年は帰らなアカンねって毎年言ってたんよね。でも仕事柄、一般的に休みの土日祝は大体忙しいし、予定上は仕事入ってない日でも途中で社長が仕事入れちゃったりするんよな。

それプラス、金がある時は仕事が忙しく、仕事があんまり無い時は金が無い……みたいな何ともタイミングの悪い時期が続いたのもあり、そういうのが重なった結果5・6年くらい帰ってなかったんだな。

だから、さすがに顔見せに行かなアカンから、と社長に仕事入れんなよと前もって言って、少し遅めの盆休みっていうことで帰省してきました、鳥取に。

ボクね、結婚する前からも何度か鳥取の家にお邪魔したことあるんやけど、大好きなんですよ鳥取県。いやまあドがつくほど田舎なんですけど、めっちゃ景色キレイなんよ。

高い建物も無いから空がね、手が届きそうなくらい近くてめっちゃ広いし、田んぼもたくさんあってすごいのどかなんです。山も海もあるし、しかも海めっちゃキレイなんよ!

それで今回鳥取砂丘行ってん。もう見てこれ!!

 

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写真の腕前はお察し……。

でも、ちょっと分かりにくいけど、海の色がね南国の海の色みたいなんですよ!

この写真は砂丘の向こう側の海で、泳ぐともれなく沖に流されて死人が出るという地元では有名な遊泳禁止の場所らしい(他県から来た若い人がよくここで泳いで死んだっていうニュースが地元では頻繁にあるらしい。波の流れがすごく速くて泳いでも戻れないんだって)

ちゃんと別のところに海水浴場もあるようだから、泳ぐ時は大人しく海水浴場行きましょう。他にも地元民しか知らないような泳げる場所もあるみたいで、そこは人が殆ど来ないから海の色が一層キレイなんだそうな。

日本海側ってこともあってか風は強かったけど、砂の上がめっちゃ暑かったから潮風が涼しくて気持ち良かったです。髪の毛はギッシギシになったけどな!砂も粒子が細かくてサラッサラで、浜辺の砂が大量にある感じ。裸足で歩くと熱いねんけどめっちゃ気持ち良い。サラッサラ!!

まあボクらは本来の砂丘の入り口とは違う別の場所から入ったから、砂丘内の施設には全く足を運んでいないのだけど、どこかに本物のラクダがいるらしいし、どうやらオアシス的なもの(人工)もあるらしいね。

その日は平日だったからあんまり人は居なかったけど、それでも結構居ましたよ。

 

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ちなみにこれは日本海を背に砂丘側を撮った写真。

この砂の波々は砂紋(さもん)というらしい。砂の指紋という感じなのかな。

これ実は砂の山の上から撮ったんやけど、下のほうから砂紋を辿ってくと砂紋が途切れてるところがあるでしょ?そこからの景色は何十メートルもの下の地面なんですよ。

ちょっと同色で分かりにくいけど、苔みたいに見える場所はこの写真を撮った場所から何十メートルも下の地面ということね。で、この苔のように見える物もこの山を下りて近づいて見ると普通に草です。草生えてるの。あ、別に笑ってるって意味じゃないから。普通の草花のほうの草です(それくらい分かるだろ)

普通に花も生えてるんですよ。写真は残念ながら撮り忘れたんですけど、紫色の可愛い花でした。砂漠に生える花なのかな?知らんけど。あと、見たことない虫も居ました。灰色のデカい蟻みたいな謎の生き物で、めっちゃピョンピョン飛ぶんです。あれは何て言う昆虫なんだろうなー。今度調べてみよう。

 

ボクら夫婦はこっちでも基本的にインドアで引きこもりがちなので、デートくらいなら一応何度かしたことがあるんですが、旅行を一度もしたことがなくてですね……今回の鳥取砂丘が初観光だったんですね。2人で写真も動画も撮ったことがなかったから、年甲斐もなくたくさん撮りまくったりして、貝殻なんかも拾ったりして。だからなんかすごく新鮮で楽しかったです(笑) いい思い出となりました(´ω`)

鳥取のお義父さんお義母さんも本当に久しぶりに会いましたが、お元気そうで何よりだったな。でもやはりお年を召していらして、まあそれは当たり前のことで仕方のないことなんだけど、親元から離れて社会人になると、親と会えるのって"あと〇回"という回数で数えられるくらいしか会えないんですよね。

それを考えると、さっきも軽く5・6年会ってないなんて言ったけど、何とももったいないことをしたなあ……と年を取ったお2人を見て思いました。

これからはもう少しこまめに帰りたいな。

まあ……それがかんたんに出来ればこんなに年数が空くことこともないのですけど。

 

そんな感じでまとまった休みがあったのは幸いでしたが、友達の子供の誕生日から鳥取、となかなかに忙しい連休でした。でもとても充実した休みだったと思います。

今度は正月に帰れるよう頑張りたいですね。

それでは今日はこの辺で。

 

 

 

おわり。

また今年もやってきた。

このブログに、どんなキーワードで検索かけて来られる方が一番多いと思います?

「友達」「子供」「誕生日プレゼント」ですよ。

更にこのブログで一番読まれてる記事も、ボクが以前書いた「友達の子供の誕生日プレゼントを買ってあげた話」なんですよね。

やっぱ皆さん悩みますよねー、分かります分かります。

ボク自身はサプライズ派よりかは、一緒にプレゼントを買いに行く派なので、何にしようかを悩むことは無いのですが……まあこれはこれで色々問題があるのですよ。

というか、何で急にこの話題を出したのか。

 

明日、友達の子供の誕生日プレゼントを買いにまた行ってきます。

 

来たよー来ちゃったよー、またこの日が。憂鬱だよー……_(´ཀ`」 ∠)_

そんなに憂鬱ならあげるのやめりゃいいじゃん!って思うかもしれん。

それは思ったよ。めっちゃ悩んだ。去年あれだけモヤモヤしたんだから。

もうすぐ誕生日なのを知ってても、気づかなかった・忘れてたフリしようかと。

でもたくさん悩んで、最終的に『子供に罪はない』という結論に達したんよ。

そもそも去年のアレの原因は完全に親であって、子供は何も悪くないもんなーと。そんな個人的な感情だけで、子供の楽しみを失くしちゃいかんな、と。

いやボクからの誕生日プレゼントなんて正直嬉しくないかもしれない。端から期待なんてしてないとは思う。毎年あげられるかどうか分からないと事前に言ってあるし。でもやっぱ何かひとつでもあげられる機会があるなら、あげたいじゃない。

おめでたい事だし。大きくなったねって、その子の成長を一緒に祝ってあげたいじゃないですか。だからやっぱりあげようという結論に至ったわけです。

ちなみに去年のモヤモヤな記事はこれ↓

 

 

ただなー……正直なところ、また去年のような惨状になるのは出来る限り避けたいわけです。何で親(友達)の好みで買わなきゃいかんのだ、と。アンタのはちゃんとアンタの誕生日にあげてるでしょうが、と。

理解はしていますよ、一応。

あれやろ、自分の好みでない物を、子供の物とは言えど自分の家に置きたくないんやろ?似たような物が既に家にあるのに、また同じような物が増えるのが無駄やと思っとるんやろ?てか、そもそもそんな無駄な物じゃなくて、もっと実生活で使えるような物にしろって事やろ?

そんなん知るかいやボケェ!!

……って話ですわ。

子供にそんな無茶な気遣いをさせるでない!

そんなん大人がすることやんか!

 

空気読め=それはアカン、高いから

空気読め=それちょっとお母さんの好みじゃないわぁ…

空気読め=アンタその色違いもう持っとるやろ?他のにしぃ

空気読め=ねり消しなんて買うてどないするんや!何も消されへんのに!←ネタが古い

 

オカンって、めっちゃめんどい生き物よな(暴論)

無駄な物こそ面白い・楽しいって何で分からんのやろうな……

オカンは無駄にコスメとか買うくせにな(もうやめとけ)

 

人によって何が無駄か、何が大切なのかは違いますから。

子供も1人の人間ですから。子供の気持ちをもっと尊重してあげてほしいですね。

オカンにとっては要らない物でも、子供にとっては今欲しい大事な物なんです。

色違いだって、キャラ違いだって、子供にとっては目新しい物なんです。

"特別"なんです。

 

 

……まあ所詮は自分の子供ではなく友達の子供のことですから、他人がとやかく言うことではないでしょうけど、子供にとって誕生日って年に1度の重大イベントですからね。しかも、子供も自分に向けられる愛情が目に見えて一番わかりやすい。

別に物でなくても、一緒にご飯を食べに連れて行ってあげるとか、どこか遊びに連れて行ってあげるとかでもいいですし、手作りでも出来合いの物でも、何でもいい。

子供自身が「自分は周りから愛されている」という実感を持つためにも、是非祝わせてほしいですね。可愛がらせてほしい。

どうせ、懐いてくれるのは今の小さいうちだけやしな……(´・ω・`)サミシス

 

ま、ボクは一緒に買いに行く派なのでプレゼント内容で悩むことはまず無いのですが、このブログにはサプライズ派の方も来られるようなので、とりあえず参考程度に言わせてもらいますと、サプライズであげるなら食い物であればまず外れは無いと思います。

物やと色やキャラや○○違いみたいな、細かい「コレジャナイ感」が色々出てきて、事前調査が大変なので、サプライズ派の方々は食い物持っていきましょう。

もしお誕生日会とかを開くようなお家にお邪魔するなら、ケーキ担当やらデパ地下の惣菜(肉・海鮮・野菜)担当など、家主と事前に話し合って決めるのが妥当やと思います。

腕に自信がおありなら、手作りでも良いんじゃないでしょうか。

場所探してみんなでBBQするのも良いですね。

それでも誰にも知られず会場のみんながアッ!と驚くような物を持っていきたいのであれば、ビンゴのようなゲームなどを開催して賞品を豪華にするとか(当然主役が絶対良いのが当たるように細工するなどして)、仲の良い友人たちと茶番を企てるのも良いかと。

プレゼントを宝探しみたいに探し出す形にしても楽しいんじゃないでしょうか。 

月並みで申し訳ないですが……何か参考になればと思います。

 

ボクのほうはですね、もうまた去年のようにならない事を祈るしか……ないな(苦笑)

これでまた同じようなことになったら心が折れるかもしれない。

 

では、今日はこれでもう寝たいと思います。おやすみなさい。

 

 

 

おわり。

噂のFF15。

ここ最近、某動画サイトのゲーム実況でFF15やってる方がいて、それをずっと観てまして。

最初は全くやる気がなかったFF15。完全に女性ウケ狙った感がすごくて。きっとやらないだろうなと。

でもゲームの内容観て一気にやりたくなりました。

戦闘も楽しそうやし、チョコボも可愛いし、車改造できるのも楽しそう。

キャラクターもあんまり興味なかったけど、そのー……FF15ファンが口揃えて「嫌い」だと断言する彼ね。ボクは大好きなんですねー(笑)

大剣使いとか肉壁キャラとかもそうなんだけど、個人的には考え方が普通に好き。

めっちゃ嫌われてるけど、何でそんなに嫌われてるか分からない。

まあ自分でプレイして、ゲームを進めていかないことにはまだハッキリとは言えないんだけど、それでもあの彼のヒスはヒスではなく、ほぼ妥当な感情だと思う。

色々、脚本の不備とかキャラクターの背景など大事な部分がほとんど描かれてないみたいで、確かに突然キレてるように感じたり、空気悪くしてる感はあるんだけど、それよりもボクは王子の未熟さのほうがよっぽど気になります。

 

というのも、一番最初のレギス国王との謁見後のシーンで言われてたじゃないですか。

「まあ、王子なんだろうけどさ…」「ビシッとしろよ、ああいう時くらい」って。

何が気に食わないのか知らないけど、国王陛下に対して明らかに事務的な態度やゴリラの彼(失礼)にぶつかって何も言わずにさっさと去って行ってしまうのは、あまりにも品がなく、感じ悪い。

いくら王子と言えど、陛下が自分の身内と言えど、臣下相手と言えどあれはないなーと(苦笑)

王家の人間なのに礼儀がなってなさすぎる。

その後の彼らの会話の内容を聞いていても、王子自身、お供の彼らを終始なめてる雰囲気が漂ってるし。それが仲の良い証拠である「近い距離感」の演出なのかもしれないけど、『親しき仲にも礼儀あり』が全く無くて、個人的には王子の言葉や態度がいちいち不快。

20歳という年齢の事を考えても、ちょっと子供過ぎるかなという印象。

中高生の反抗期か!って(笑) 色んな事がダルいと感じるお年頃か。

まあたぶん甘えてるんでしょうね。

特にゴリラさんやメガネさんは王子より年上ですし。

 

タイタン戦の時に、ゴリラさんの当時の心情が初めて表現されてましたね。

まーそりゃ、怒られるわ。

まあ頭痛いのも分かるし、突然タイタンが襲い掛かってきてパニックになるのも分かるんだけど、あんな状況で後ろでブツブツ文句言われたら堪ったもんじゃないですよ。

ボクだったら嫌だなあ…あんな文句垂れ小僧のために命懸けるとか。

きっとゴリラさんも、王の盾の血族として育ってきて、それまでにも色々葛藤があったはず。

偉大な国王陛下を守る偉大な父の背中を見て、憧れもあっただろうし、もしかしたらその宿命に嫌気がさしたこともあったかもしれない。

それでも自分なりに納得して誇りを持ちつつも、時期国王の王子を命懸けて頑張って戦って守って…なのに後ろから「モタモタせんと早よ行け!」「おせーんだよ!」とか言われちゃうなんてつらい(´・ω・`)

命を懸けるなら、自分が尊敬できるところがある人じゃないと嫌だもんね。

悪いけど今の王子、尊敬できるとこ何ひとつないもんなあ……。

そもそも王子を同等の仲間と思うからゴリラさんがヒスに見えるんだよな。

あれでも一応、彼らの上司だからさ。距離感近くて忘れがちだけど、立場上はそうだから、全然同等じゃないんよ。

ゴリラさんはそこら辺(上下関係)をしっかり守ってるんだろうなと思う。

仲良いけど、なあなあにはしていないってこと。すごく大切なことですね。

だから、あの王子の態度や言葉は全て、現代社会で言うところのパワハラになります。

でもそんなパワハラにもめげず、その後も一緒に旅続けてるゴリラさんメンタル強いしカッコいい。

ちょっと上司にキレただけでヒスとか言われててカワイソス(笑)

そんなのがヒスと言われるんだったら、つい一昨日も社長にブチギレしたボクとボクの相方さんは精神異常者と言ったところか(おい)

 

というかそもそも、自分の国が滅んでオトンも死んだのにあんなキャッキャと旅楽しんでるほうがおかしいんよな(笑)

だからゴリラさんだけ浮くんですよ。普通はもっと緊迫してて良いはずだから。

オトンである国王陛下が死んだ、となれば次に国王になるのは王子である自分。急にそんなこと言われても気持ちの切り替えできねーよぉ!とはなるけども、でも早いうちに覚悟を決めなければならない。でもどうしたらいいのか分かんないし、そもそもどうやって切り替えたらいいのか分からん。もうー焦るわー…ストレス溜まるー!

……みたいなことをちゃんと考えている節を、王子が少しでも出すようなストーリーにすればまた違った雰囲気になるはずなんですよね。

まあそこ(脚本)を突くのはもう色んな方がやってることでしょうし、ボクが言えたことではないので触れませんが……話によれば、今作の脚本はどうやら腐の界隈の出身だそうですね。しかも製作スタッフも女性ばかり、と。

それを聞いて、なるほど、と。辻褄が全て合いました。

あの旅の途中の何の生産性も無い会話の数々、ゴリラさんが"ヒスゴリラ"などという不名誉なあだ名を付けられる要因となった所以、メイン4人の寒いテンションetc……まさに女性特有の思考回路から生み出されたものなのだと。

実況観てて、感じた違和感はそれだったのかと。やっと納得できました。

自分でプレイした際は、そこら辺も頭に入れてやろうと思います。

正直、あの雰囲気を一人で黙々とプレイできるか不安だったので……。

 

今度はちゃんと自分でプレイしてからもう一度ちゃんと文句を言いたいと思います。

 

PS4、いつ買えるかな……(そこからか)

 

 

 

おわり。

マック派はマクド派をバカにしすぎてる。

今日、友人から一通のメールが。

マクドナルドをマクドって呼ぶのは関西だけなんだってさ」と。

ご丁寧にURLまで添えて。

いきなり何やねん…と思いながらもリンクに飛んだら、今マクドナルドが公式で「マックvsマクド」なるものをやっているようで。

これが原因で色んなところで「マック派・マクド派」論争が起こっている模様。

おーおー、まんまとマクドナルドの策略に乗せられちゃって……と言いつつ、こんな記事書いてるボクもちゃっかり乗せられちゃってるわけなんだけども。

でもね、聞いて。

最初メールが来たとき、その友人は関東出身の関東住みでボクが関西出身の関西住みだから地域ネタで盛り上がろうと思って送ってきたのかと思った。

だから返信も素直に「(マクド呼びが)関西だけだとは知らなかった。てっきり西日本全部がマクド呼びなのだとばかり思ってた」と返したわけです。

そしたらそれから一通もメール返してこないの(´・ω・`)

え、それだけ?それだけのために一通メール寄越したのか?

一体何のために……?と色々考えた結果、たぶんだけど、要はマクド呼びは関西人だけだっておwwwwwww m9(^Д^)プギャー」をしたかっただけなのかなあ、とw

まあいいんだけどね。マクド派はよくマック派からバカにされるからさ。

 

個人的には正直呼び方なんてどうでもいいし、通じれば好きな呼び方で呼んだっていいじゃんって思う。

でもね、この際だからマック派にちょっと言いたい。

マック派からよく聞かれる「マックシェイクとかビッグマックマクドシェイクビックマクドって言うの?」っていうやつ。

絶対マクド派をバカにしてるだろ、この質問(笑)

マックシェイク・ビッグマック朝マックetc...は、全部商品名だから

じゃあ何?

マック派ってマクドナルドのこと、店名じゃなくて商品名の一部として呼んでるの?違うでしょ?

普通にマックシェイク、ビッグマックって言うから。

これは流石にバカにしすぎだから

あと「マック呼びは公式だからマック派が正しい」とか言うやつ。

あの……通称に正しいも間違いも無いのでは?

例えば山本さんという人の愛称で「山さん」呼びか「もっさん」呼びか「やまもっさん」呼びかで論争したことある?

もしくは山本さん本人に「私のことは山さんが正しい呼び名です。もっさん、やまもっさん呼びは間違いです」って言われたことある?

愛称って親しみを込めた呼び名だから、親しみを込めた呼び方だったら本人が不快だと思わない限り、好きなように呼んでいいものでしょ。

今まで日本のマクドナルドが公式呼称を「マック」と発表したこともないでしょ?

むしろ「どっちでも宜しくてよ?」って、マック派もマクド派も容認してくれてたじゃん

まあ、今回はその大本がマック派マクド派論争を再びほじくり返してる元凶なので、今回の件でどちらの通称になるか決まるんでしょうかね。

 

ちなみにマック派・マクド派の他にもマクドナ派」「マクナル派」もいるそうですよ!

他にもアメリカでは「Micky Dee's(ミッキーディーズ) or McDonald's(ネイティブ発音)」、フランスでは「MacDo(マクド)」、オーストラリアでは「Maccas(マッカズ)」だそうな。

他の国でも色んな言い方してるみたいだから、気になる人はググってみて。

みんな違って、みんないい、だよ。世界は広いんだゾ☆

 

……とまあ、ここまで書いてきたけど、ボク自身マクドナルドは例の事件があってから全く行かなくなりました(苦笑)

揚げたてポテトはたまに食いたくなりますが……流石にもう大丈夫だとは思うんだけどね!

やっぱり気分的にちょっと、ね…!(笑)

だから、マクドナルドがマックになろうがマクドになろうが正直どっちだっていい

今までもこれからも通じる方、言い慣れてるほうで言うと思います。

それでは今日はこの辺で。

 

 

 

おわり。

 

 

 

やっと脱皮できた気がする。

更新するのは久しぶり。

……うん、もう何も言わない。もう何も言い訳しない(震声)

毎日じゃなくても続けることが大切だと思うことにしよう。

不定期でもいいから、マイペースにやっていく。

 

最後に更新したのが2ヶ月前なんだけど、そこから特別何もなかったって言う悲しさ。

いや、無いこともないんだけど……何だろう。

やっぱ自分には文章力が無いんだなあ、とつくづく思ってしまう。

昔から"かいつまんで話す"ということが苦手で、言わなくても良いところは省いて要点だけ伝えるってのが難しくてできない。

まあそういうのも、やらなきゃ上達しないわけで……。でも書くネタもそんなに無く……。いやでも、そもそもこんな風にブログを始めたきっかけよね。

誰かに何かを伝えたくて書き始めた訳じゃなかったんよね。

自分が生まれてからの10年ほどの記憶がなぜかごっそり抜けてて、これからもそんなことがあったら嫌だからってんで何か記録に残しておこうと思ったのと、ブログを始めたばかりの頃は自分の問題が解決しそうでなかなか納得のいく解決法が見つからなくてモヤモヤしてたから、そんなモヤモヤを整理するため、その時の気持ちを大切にしたいから始めたんだった。

それがいつの間にかアプリだの歯医者の話だの、そんな話ばっかりになってしまって。

今思えば自分でも「なんか面白くないなー」と薄っすら感じながらやってたね。

今更ながら気づきました。これは原点回帰せねばならんね。

 

ブログって自分の世界だから、自己満足の世界だから、別に好きなこと書きゃいいんよね。まあそれでもネットだから、不特定多数の人が見てしまうものだから程度はあるだろうけど、内容が面白いネタなのかそうでないかなんて別に気にしなくて良かったのに、色々気にしすぎるからこんな不定期になってしまった(´・ω・`)

大事なこと書き留めておきたかったのに、肝心の大事なこと全然書いてないっていう。

でも書いてない間に、自分の中では少しずつだけど変化はしていってて、書くネタが無いと言ったけど、厳密には何かに書き留めておくほどのモヤモヤが無くなっていったというか。

これが風化というものなのかな。

正直、解決したとは思えないんだけど、そこまで気になるほどでもなくなったというか。

過去をあまり振り返らないようになったかな。

この年になって漸く今を生きてるという実感が出てきた。

心に余裕が生まれたんかなあ……なんかほんと漠然となんだけど、やりたい事とか欲しい物がボコボコと湧いて出てくるようになってきてて。

自分の中でどんな化学変化が起きたのか、自分でも未だによく分かってないってのが新たなモヤモヤではあるんだけど、今までのような嫌なモヤモヤではなくて、少し清々しさがある気がする。

ただひとつその要因を挙げるとするなら、自分とよく似た人と出会ったということ。

今までにも所々似ている人は時々見かけたけど、どの人もあまり周りから良い印象を持たれてはいなくて、正直好かれてはいなかった。そこでいつも思っていたのは「自分ももしかしたらこういう人間だと思われてるのかもしれない……」と不安になることだけ。だから、その人を反面教師にして「こんな人にはならないように気をつけよう」と、言葉を気をつけてみたり考え方も頑張って変えようとずっと努力してきた。

もちろん自分だけの力ではなく、相方さんの助けもたくさんあった。

本当に有難いです。

で、最近出会った人は自分の中ではもちろんのこと、周りからも好印象な人で、とても魅力的な人だった。その人が自分の全てを見せている訳ではないとは思うけど、それでも十分だった。だって今までのボクと似た人はみんな、少なくとも周りからは疎まれていた人ばかりだったから。

初めてだったんよね、自分と似てる人が好かれてるのを目の当たりにしたのって。

ボクは本当に単純な人間で(笑)

そういう人を見かけるだけで、少し自分に自信が持てるようになったんよね。

その人は決して完璧な人間ではない。

どちらかと言えば一般的に普通にできることができなかったり、普通の人の感性とは少し毛色の違う感性を持っている人。つまりちょっとズレてる人。でもその人には、その人ができないところを補える人が近くに居て、その人をちゃんと支えてくれてたり守ってくれてるんよね。

そこで気づきました。ボクの友達や身内にもそういう人が居るということに。

ボクは勉強ができなかったり、知らないジャンルは本当に何も知らない人間なんだけど、分からなければ一緒に考えてくれる人、聞けば嫌な顔をせずしっかり教えてくれる人が居るなあって。そしてどの人もボクと付き合いが長い人ばかりだった。

だから、ボクはボクのままで良いのだ、と。

少ないかもしれないけど、それでも一緒に居てくれる人は確かに居るんだと。

最近出会った人のように、できないことが多くて世間ではそれを嫌がる人はとても多いんだけど、それでもできない事を責めずに受け止めてフォローしてくれる人が中には居るんだと。

ボクはね、ずっとコンプレックスだったのですよ。

普通の人より出来ない事や知らない事・分からない事がすごく多いから。学習障害がある上に、兄がものすごく出来が良く、そんな兄を親はとても愛し、出来ないボクにいつも腹を立てていたから、余計に。

そしてボクと似てる人と出会うたび、疎まれているのをひしひしと肌で感じ、やはり自分のような人間は一般的には受け入れられにくいのだと、いつも寂しい思いを抱いていたから、余計に。

やっと、自分が自分でいることを許してもらえた気がしたなあ。

大袈裟だけど、救われたと思ってる、その人には。

自分に自信が持てたし、その人を愛おしいと思うように自分の事も少しだけ愛おしいと思えるようになった。

もう(出来る人間という)仮面を被らなくても良いんだと、心からそう思えた。

٩( 'ω' )و <Fooooo!!!!

でもその人と出会う前から気持ちが落ち着いてきてはいたから、きっと風化も手伝ってたんだと思うし、色々タイミングがマッチングしたんでしょうな。

 

この気持ちは大事だ。書けて良かった。

またぼちぼち書いていこう。

 

 

 

おわり。